音が出ないとき
まず端末のマナーモード・消音と、音量の「メディア」を確認してください。iPhone は本体横のスイッチ、Android はメディア音量を上げます。自由入力だけ鳴らない場合は、端末に日本語の読み上げ音声が入っていないことがあります。定型句ボタンは事前合成音声なので、そちらが鳴るなら端末側の読み上げ設定を疑います。
最終更新日:2026年9月6日
最初に確認すること
順に確認してください。
- 端末がマナーモード・消音になっていないか確認します。iPhone は本体横のスイッチ、Android は音量の「メディア」を上げてください。
- ホーム画面に追加して使っている場合は、一度アプリを閉じて開き直してください。古い表示が残っていることがあります。
- Android で「この端末では日本語音声を利用できません」と出る場合は、端末に日本語の読み上げ音声が入っていません。下の Android の手順で追加してから、このページを開き直してください。
- 定型句のボタンは鳴るのに自由入力だけ鳴らない場合も、端末の読み上げ設定が原因です。同じ手順を確認してください。
変えられるのは、このページ内での再生だけです。スマホ全体の着信音・Siri・端末標準の読み上げ声を、このアプリだけでドラム風に置き換えることはできません。
Android(Google)で日本語の声を増やしたり変えたりするには
端末の設定で、Google のテキスト読み上げ用の日本語音声データを追加・切り替えます。機種によってメニューの場所が違うので、階層を辿るより検索が確実です。
- 設定アプリを開き、上部の検索欄で「テキスト読み上げ」と入力する。
- 出てきた「テキスト読み上げの出力」「テキスト読み上げの設定」などを開く。(ユーザー補助 → 表示の選択 → 選択して読み上げ 経由で同じ画面に着く機種もありますが、検索の方が早いです。)
- 優先するエンジンを Google のテキスト読み上げエンジンにし、その横の歯車を開く。
- 「音声データのインストール」→「日本語」を開き、「音声 I」「音声 II」「音声 III」や高品質版をダウンロードする。
- 使いたい声を選んでから、このアプリに戻ってページを再読み込みする。
一覧の表示名が「日本語 日本」のままでも、端末側で選んだ声で鳴ることがあります。
iPhone / iPad で日本語の声を増やしたり変えたりするには
端末の設定から日本語の読み上げ音声を追加ダウンロードします。
- 設定 → アクセシビリティ → 視覚サポート の中の「リーダーと読み上げ」(表示名が「読み上げコンテンツ」の場合もあり)→ 声 → 日本語。
- 一覧にある「拡張品質」や別名の日本語音声をタップしてダウンロードします。
- ダウンロード後、このアプリに戻ってページを再読み込みし、「声」の一覧を確認します。
注意: iOS の Safari / Chrome は、ダウンロード済みでも Web ページ側に Kyoko しか渡さないことがあります。その場合、一覧は増えないままですが、「速さ」「高さ」のスライダーで喋り方は変えられます。Siri の声を Web ページから選ぶことは、通常できません。
このアプリの「速さ」と「高さ」のスライダーは、選べる声が1件だけでも効きます。声そのものを増やすには、上の Android / iPhone の手順で端末側に音声データを入れてください。
それでも直らないとき
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Vivinva は非公式・ファンメイドです。本編の音声・映像は使用していません。林原めぐみさんや劇中声優本人の声ではありません。